googleアナリティクスの大量スパムを除外する2つの方法

はじめの2~3ヶ月は、記事を書いていてもほとんどアクセスが来ないのが普通です。

が!いざアナリティクスを見てみると、たくさんの人に見られててびっくり!

not-set8-compressor

まだ数記事しか書いてないのに、すでに40人以上に見られてる~♡
すご~い!やったー!!


・・・と思ったら、スパムでした(^_^;)

こういうぬか喜びって体に悪いですよね笑。

このようなことで一喜一憂しないためにも、スパムは早い段階で除外してしまいましょう!

 

今回のスパムの特徴

ちなみに今回どうしてこのアクセスが「スパム」だと分かったかというと、主な理由は以下の3つです。

①言語が「not set」になっている

not-set9-compressor

 

「not set」は、データが取れなかった時に反映されます。
スパムはこの「not set」になる場合が多いと聞くので、この時点で「おや?」と思いました。

②アクセスがひとつの時間帯に集中している

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5時台に一気に29人って明らかに不自然ですよね。
しかも、29人って数字が「not set」と一致します。

③参照元のアドレスが何だか怪しい!

not set7

 

ちなみに参照元は「集客」⇒「すべてのトラフィック」⇒「参照元/メディア」から見れます。

そしてこのアドレスをコピペしてネットで検索かけてみたところ、「スパム対象アドレス」として認定?されてました・・・(T_T)

このスパムを除外する方法はいくつかあるのですが、メジャーどころで2つご紹介したいと思います。

 

アドレスを指定してフィルタをかける方法

今回来たスパムは、アドレスが「cookie-law-enforcement-ff.xyz」ということが既に分かっています。

なので、次回からこのアドレスを除外するように、以下のように設定します。

まず、「アナリティクス設定」⇒ビューの「フィルタ」をクリックしてください。

not set13

 

「フィルタを追加」画面を開き、以下のように設定します。

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フィルタ名・・・自分が覚えやすいものでOK
フィルタの種類・・・カスタム
フィルタフィールド・・・参照
フィルタパターン・・・除外したいアドレス

⇒保存

 

「not set」を全てフィルタにかける方法

ただ、これだとあくまでも指定したアドレスしか除外することができません。

なので、言語が「not set」のもの全てをフィルタにかけてしまった方が手っ取り早いですね。

 

言語でフィルタをかける場合も先ほどとさほど変わりません。

not-set15-compressor

フィルタ名・・・自分が覚えやすいものでOK
フィルタの種類・・・カスタム
フィルタフィールド・・・言語設定
フィルタパターン・・・not set

⇒保存

ただ、「not set」以外でスパムが来る場合もあるので、その時は個別でフィルタかけるか、特定の国ごとフィルタかけるか・・・など、その都度対応が必要になってきます。

アクセス解析を正しく行うためにも、早い段階でスパム除外は設定しておいてくださいね!

 

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