トレンドアフィリエイトの記事の書き方【基本編】!

トレンドニュースと言えば、どういった記事を思い浮かべますか?

■今流行ってるものを書いた記事
■今話題のニュースを書いた記事

おそらく、大多数の人がこう答えると思います。

 

では、『稼げる』トレンドニュースの書き方と言えば・・・?

これもまた【流行ってるもの】【話題になっているもの】を書けば稼げるのでしょうか?

もちろん答えは✕。

ただの「トレンドニュース」と「トレンドアフィリエイトサイト」は、実は書き方が全く異なってくるのです。

 

では、具体的にはどのようにして『稼げる』トレンドニュース記事を書いて行ったらいいのでしょう・・・?

今日は、そのことについてお話ししたいと思います。

トレンドアフィリエイト、記事、書き方

 

記事の内容、もう知ってますから!

今回は、分かりやすく芸能ニュースを例に挙げたいと思います。

 

例えば、Yahoo!ニュースに

【女優○○が番組✕✕で失言!】

といったニュースがあったとしますよね。

その時に、トレンドアフィリエイト初心者の多くが【ニュースに書いてあること】をそのまま記事にしてしまいがちです。

 

〇〇が✕✕という番組でこんな発言をしました!

その後、番組の空気は一気に最悪になったそうです!

 

これは一番楽な方法ですよね。
ただニュースサイトに書いてあった内容を書けばいいのですから。

 

でも、よく考えてみてください。

そもそもあなたの記事に来た人は、すでにYahoo!ニュースで【どういうことがあったのか】をあらかじめ読んでいるんです。

そのうえで検索をかけている人たちばかりなのに、大手ニュースで読んだ内容をわざわざまだ読みたいと思うでしょうか・・・?

 

。。。思わないですよね。

私だったら「この内容、もう知ってるし!!」とイラッとしてしまうかもしれません。笑

私のようにイライラしなくても、すぐにページを閉じてしまう人が大量発生するのは目に見えてます。

 

また、大手サイトと同じ内容を、ただ文末だけ変えて書いた記事は、結局コピペサイトと同じと見なされてしまいます。

下手したらペナルティをくらってしまう可能性も十分ありますので、その点でもオススメはできないです。

 

狙うは【話題のニュース】を元にしたオリジナル記事!

疑問に思うことに焦点を合わせて記事を書く

では、実際にどういった記事を書いたらいいのか?ですが、

その【話題のニュース】を大手サイトで読んだ人が、次にどんなことを知りたくてキーワード検索をしているのか?を考えて、それに答える内容の記事を書いてあげればいいのです。

 

例えば、今回の失言のケースで言ったら、記事を読んで

「この人、過去にも何か失言してなかったっけ?」

とか

「何でこんなこと言ったんだろう?」 

といった疑問を湧く人が少なからず出てくるはずですよね。

 

そういった方に向けて、過去の失言について調べてあげたり、発言につながる背景や普段の言動を調べて記事にしてあげると、訪れた読者は喜びますし、独自目線の『オリジナル記事』として評価も上がるので、おのずと上位表示も狙えます。

 

また、追加の情報をどんどん付け加えてあげることによって、記事のタイトルも

「〇〇が✕✕で■■と失言!」

なんていうありきたりなタイトルではなく

「〇〇が✕✕で失言したのには理由があった!」

「〇〇の失言は2度目だった!過去にはこんな発言も・・・」

などといった、読者が思わずクリックしたくなるようなタイトルをつけることもできるようになります。

 

読者の疑問に答えてあげるだけで、記事の本文もタイトルも一気に【オリジナル】になりますので、ぜひ意識するようにしてくださいね。

 

※ちなみに、プラスαの情報は、あなた自身が記事を読んで疑問に思ったこと、知りたいなと思ったことをそのまま書いていけばOK!

あなたが疑問に思うことは、同じように他の人も疑問に思っていることだということを忘れないでくださいね。

 

【プラスα】のダメな例!

ここで、話題のニュースにプラスする情報として【ありがちな】でも【ダメな例】を2つご紹介したいと思います。

 

テキトーな感想を付け足して終わり!

実際、大手サイトの記事内容を書くだけではダメだな、と分かっている人の多くは、そこに『自分の感想』を書いています。

もちろん、感想を書くことはとても良いですし、それだけでオリジナルな記事になるのですが、

「これにはびっくりしました!」
「すごいですよね~」

なんてありきたりな(もっと言うと、薄っぺらい)感想だけサラッと書いて終わりにしてる人、意外とたくさんいるんですよね・・・。

中には、大手サイトの内容がほとんどで、最後に1,2行感想を書いた記事なんかも多く見かけます。

が!
それって、読者にしてみれば、Yahoo!ニュースのコメント欄見てるのとほとんど変わらなくないですか・・・。

 

そんな記事を訪問しても、「わざわざこんな感想を読むためにココに来たんじゃないよ!」って思われて終わりですよね。

いくら『感想』と言っても、薄っぺらい感想をちょこっと付け足しただけのものは、決して【オリジナルな記事】とは呼べません。

感想を書くのであれば、記事の半分以上を埋めるくらいの勢いで書くよう意識するようにしてくださいね。

 

 

読者が求めていることとズレている情報

そして、これも同様に多いケースですが・・・

実際、多くのトレンドアフィリエイトが、話題と関係ない情報まで書いてしまっています。

例えば、失言の話題についての記事なのに、彼氏についてや、デビューのきっかけについての情報も書いていたり。

 

たくさん色んな情報を書きたいのは分かります。
情報量がたくさんあった方が『質の高い記事』だと評価が上がりそうな気もしますよね。

 

でも・・・それって、「〇〇 ✕✕ 失言」で訪問してきた読者が知りたい情報でしょうか?

〇〇のファンの方ならともかく、ニュースについてもっと深く知りたい人にとっては、要らない情報ですよね?

 

記事は、基本「1記事1テーマ」です。

今回の場合は、「〇〇の失言」について記事を書くのであって、「女優〇〇」についての記事を書くのではありません。

何でもかんでも書けばいい、というものではないので、その点も十分注意するようにしてくださいね。

 

 

まとめ

今までに何度も繰り返し言っていますが、記事を書く上で大切なのは『読者のためになる記事を書くこと』です。

そして、そういった記事を書くことによって、はじめて『稼ぐ記事』を構築することができるのです。

 

今回はあくまでも【基本編】をお伝えしてきましたが、

■じゃあ具体的にどんな記事を書いたらいいのか?
■私まきは実際どんなネタで稼ぐことができたのか?

といった、より具体的な【実践編】はメルマガにて公開しています。

ブログには書けないようなノウハウも暴露していますので、ぜひメルマガもあわせて読んでみてくださいね。

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